この度Duolingoは大きな節目を迎え、最も人気のある9つの言語コースで、ついに上級者向けコンテンツが学べるようになりました!
上級コンテンツを使うと、一体どこまで上達できるのでしょうか?
この度、Duolingoで学べる9言語(英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語・イタリア語・ポルトガル語・日本語・韓国語・中国語)のほぼすべてのコースで、CEFRのB2レベル(Duolingoスコア129相当)まで学習できるようになりました!以前は、大半のコースがA2レベル(Duolingoスコア 59相当)までしか網羅していなかったので、これはとんでもない大進化です!
それでは、学習者が得られる具体的なメリットをご紹介していきましょう!
上級コンテンツって?
B2レベルとは、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)が定める全6段階のうち4番目にあたる区分。Duolingoスコアでは100〜129点に相当するレベルです。
Duolingoスコアで129点(またはCEFRのB2レベル修了)に達する頃には、その言語の「インディペンデント・ユーザー(自立した言語使用者)」とみなされるようになります。つまり、ネイティブスピーカーとスムーズにやり取りができ、ちょっと複雑なテキストをある程度理解し、幅広いテーマについて自分の意見を伝えられるレベルです。すべてを毎回100%理解できるわけではありませんし、時には言葉に詰まって適切な表現を探すこともあるかもしれません。しかし、ほとんどの場面で効果的なコミュニケーションを図るために必要なスキルは、全て身についている状態です!
上級コンテンツでは、何ができるようになるの?
私たちが何としてでもB2レベルのコンテンツを届けたかった、大きな理由。それは、一般的にB2レベルというのは、その言語で仕事ができるレベルだからです!
「誰もが無料で、質の高い教育を受けられる世界にする」――これが私たちの変わらないミッションです。だからこそ今回のアップデートは、私たちにとって実に大きな節目となりました。新しい言語を使って仕事をしたり、海外の大学に通ったりできること。それは、世界中の何百万人もの学習者にとって「新しい人生の扉」を開くことに他なりません。今までなら、手の届く場所に質の高い語学教育がなければ諦めざるを得なかったチャンスを、今、世界中の誰もが掴めるようになったのです。この一歩は、これまでの一般的なアプリやプラットフォームではなかなか光が当たらなかった母語を持つ学習者のみなさん、そして「英語以外の言語」を本気でマスターしたいと頑張っているみなさんにとって、特別な機会となるはずです。
新しくなったコースは、世界中の学習者の挑戦をこんな風に後押ししてくれます!
- 最近ドイツにやってきたウクライナ語話者なら、現地の行政手続きをひとりでこなせるレベルのドイツ語力を身につけることができます。
- 日本語を勉強しているスペイン語話者なら、日本の大学に出願して実際の講義を受けられるほどの十分な日本語力を学ぶことができます。
- フランスで仕事を探している中国語話者なら、スキルと自信を磨いて、現地企業への応募に一歩踏み出すことができます。
上級コンテンツが追加された、注目の9コースはこちら!
ベースの言語を問わず、ほとんどの方が以下の言語の学習を今すぐスタートできます。
- 英語
- スペイン語
- フランス語
- ドイツ語
- イタリア語
- ポルトガル語
- 日本語
- 韓国語
- 中国語
新しくなったコースの見どころは?
新しくなったコースには、よりハイレベルなコンテンツがたっぷり詰まっています!ニュースや映画、現地のジョークまで理解できるようになるレッスンや、上級者向けのストーリーやDuoRadioのエピソードも楽しめます。さらに、「スマート解説」機能や「ミニユニット」も登場。目標が達成できるまで、ワクワクしながら学習を続けられるよう、どんどんサポートしていきますよ!
どんどんレベルアップしていこう!
これからDuolingoを始める方も、新しくなったコースの上級コンテンツを始める方も、新登場の上級コンテンツを活用して、自分の語学力をさらに上のレベルへと引き上げていきましょう!