夏休みが後半に入り、そろそろリラックスモードから切り替えなければ...と不安を感じているのは、あなただけではありません!大丈夫、日々の学習にスムーズに復帰できるよう、脳をチューニングする時間はまだあります。とはいっても、苦しい努力をする必要は一切なし。せっかくの夏休み、遊びながら学べる方法を探しましょう。では、新学期に向けて、5つの楽しいヒントをご紹介!

【ヒント1】テレビに一工夫

バラエティ番組、映画、ドキュメンタリー、アニメ...あなたが好きなものを選んで、日本語の吹き替えをオフにしたり、学習中の言語で吹き替えをオンにしたりしてみましょう!言語シャワーを浴びることによってその言語の音やリズムを再認識することができ、さらに、目でも情報を見ながら言葉を聞くことで、それが何を意味するのかを記憶しやすくなります。また、言語の背景にある文化について理解を深めることも大事。そのために、風景や場所、人々の挨拶や会話の進め方なども観察してみましょう。100%理解しようと無理をする必要はありません。字幕も大いに活用してください!いつの間にか、脳の奥深くにしまい込んでいた語彙がよみがえり、新しい単語も身についていることでしょう。

【ヒント2】手当たり次第に読む!

読書は、特に語学学習には最高の薬です!夏は読書を楽しむのに最適な季節、自分のリーディングレベルより低い本でも、絵があってもなくても、先生が嫌いそうな内容の本でも、余計なことは考えずにガンガン読みましょう、夏休みなんだから☀️ 読めば読むほど、語彙力や作文能力まで上がります。素晴らしいでしょう?以前に読んで気に入った文学作品を、別の言語で読むのも効果的です。ストーリーはすでに頭に入っているので、あとはひたすら読み続けるだけでOK。

【ヒント3】耳を澄ます

どのレベルの学習者でも、音楽は、語学の勘を取り戻すのに最適です。ダンスパーティーを開いたり、プレイリストを作ったり(あるいはもっと手軽にDuolingoのプレイリストを活用しても!)、歌を口ずさみながら学習中の言語にどんどん触れましょう!中上級者には、ポッドキャストも記憶を呼び覚ますのに良い方法です。たとえばDuolingoポッドキャストをチェックしてみてください。どのエピソードも世界中の人々の実話に基づいており、英語を手掛かりにスペイン語やフランス語を学べるように工夫されています。

【ヒント4】芸術の秋を先取り!

あなたに「毎年夏になるとやること」があるのであれば、それを学習中の言語でやってみましょう!またはDuolingoのレッスンから題材を取って、気に入ったヘンテコな文章をイラストにしてみたり、学習ルート中のストーリーを演じてみたりするのはどうでしょうか?また、期間を決めてお家で語学サマーキャンプをしてみるのも、きっと面白いはず。このような活動なら、お休みのリラックスムードを台無しにせず、家族と楽しみながら適度に脳を刺激することができます。

【ヒント5】寝る子は育つ

まさにその通り!脳は、一日の終わりにこそ、最高の学習をしているのです。楽しく語学に触れた後には十分な睡眠をとり、学んだことを脳に定着させて、新学期が始まったら思い出せるようにしておきましょう。

語学との「ひと夏の恋」を楽しもう💘

夏の長い一日、あなたは太陽の下でアクティブに過ごす派?それとも日陰でのんびり過ごす派?どちらがお好みでも、がんばらずにできる「プチ語学」の方法は沢山あります。ぜひ、夏休みに取り入れてみてくださいね!